法律相談所としての法テラスの存在

最近、ふと思ったことに、法テラスの存在感があまり感じられなくなったことがあります。
設置当初は、鳴り物入りでの登場で、これで法律による保護がより身近になると思ったのですが、現実には、法律的な解決をおこなう存在ではなく、法律事務所や専門機関への案内所のようになっているのではないかと危惧しています。
また、法テラスで法律違反というニュースも耳にします。
これは、法テラスの職員の多くが非正規雇用であり、契約の打ち切りに際しての紛争や残業手当の原資不足による不払い事案の発生といったものです。
法律を身近なものにし、法律による保護を必要としている人に適切な助言をおこなうという趣旨は、なくてはならないものです。
このため、設置主体である法務省には、今一度現状の総括と身近な法律相談所としての法テラスの強化をお願いしたいと思います。
また、役割分担があるため、専門機関を案内することは必要ですが、一方で、合同の法律相談を実施するなどして、ワンストップでの相談体制を整備していくことが大事だと思います。

ABCアライアンス採用情報

人材派遣会社の方はぜひweb勤怠管理を導入してください

「離婚」に柔軟に対応してくれる女性弁護士

どんどん便利になっている現代社会の陰で多発しているインターネット問題にも京都市の気軽に行ける法律事務所が役だちます。ネット掲示板での名誉棄損という個人的な問題から、インターネットでの取引関連など、日々発生している様々な問題に対応します。

業務マニュアルの翻訳依頼
数千ページという大量の注文にも対応してくれます。

法律相談所関連

ネットの質問箱で、法律相談所は何処に行けば良いのかという質問が時にあります。
一般的に法律相談

Copyright© 法律相談所 All Rights Reserved.